『行かない!』から『入居します』へ──休日返上で挑んだ、曙会の説得・交渉

身元保証・金銭管理の在宅独居の利用者様

当時、住むところがなく市内地域包括支援センターから何とかして欲しいと懇願され、住まいを用意して1年以上、日々の見守り・安否確認・買物支援を続けていました

幾度か困ったことが生じた際に、紹介元の地域包括支援センターに連絡すると《担当エリアではないので》と最低な対応 ここで名前を出したいくらいですが、ここの包括は包括としての機能を果たしていません

高齢者支援課にもココの包括の問題行動は報告してあります

歩行困難・認知症状も進行してきた上、認知症による金銭トラブルも発生、もう独居困難と判断し相談員よりその旨を伝えると、相談員たちにことごとく怒鳴り散らす始末

いよいよラスボスのボクの登場です 金銭トラブル被害者と共に訪問 これ以上はココに住めないこと、被害者に対して分割で返済していかなければならないことを冷静に伝えて、施設入居の承諾をもらいました

休日に長いお付き合いの栃木県佐野市 健康の郷 絆さんへ入居…のために相談員が訪問すると《行かない!》とまた怒鳴り出していると入電

やっと取れた休みなのに( ; ; )スグに現場へ直行!認知症だから致し方ないのです ボクなりの説得・交渉をしていると、曙会取締役 元地域包括支援センター相談員みっちーも加勢してくれて説得成功!

車中も到着後も穏やかに過ごしてくれていたとの報告にホッとしました