家族3人、それぞれの未来を守る!──医療・介護・福祉・法律をつなぐ曙会の総合力

様々な団体に所属させていただいている中、地元の名士大先輩より直接ご相談をいただきました。
身内で夫は介護度が出ていて寝たきりの廃用症候群、妻は広範囲に広がる褥瘡、お子様はADHDで引き篭もり。
持ち家ですが世帯収入が少なくて、今後の生活への不安を抱えているとのことで調査に行きました。
夫は施設入居、妻は褥瘡治療で入院、お子様は障がい者グループホーム入居とゴールは読めましたが、このプロセスは簡単そうではありません。
自宅売却、自宅売却後の生活保護事前相談、部屋の片付け、親族による後見人申請、施設探し、入院先探し、そして障がい者グループホーム探し、鍵を失くした金庫の解錠と一筋縄ではいかないことだらけです。
一つひとつ問題解決しています。お子様の障がい者担当相談員は、昨年共に困難案件で関わった女性で心強い!市役所の高齢者支援課、障がい福祉課、心の健康支援室それぞれの課に事情説明・相談
曙会顧問司法書士に親族による後見人依頼、不動産第一事業部へ買取査定依頼、在宅医療・在宅看護、主治医やケアマネとの打ち合わせ、親族への説明など、全ての関係者全員をまとめなければなりません
これが曙会として専門家として、まとめ上げるのが得意分野です
全てスムーズに行くとなく、中には不条理さも抱くこともありますが、説明・説得・交渉を繰り返し対応していきます。そしてここでは語れない諸問題も解決しなければなりません。
このような困難案件を常に抱えながら、同時進行で解決に向けて日々活動しています。
今回の案件もゴールが見えて参りました。3人それぞれが穏やかで健康的な暮らしを迎えられるように、職員全員が責任を持って走り回ります