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顧問の先生方からのメッセージ

梶田医院狭山 院長 院長 西紘一郎

院長 西紘一郎
  • 平成14年5月~平成15年11月 防衛医科大学校病院
  • 平成15年11月~平成16年7月 自衛隊中央病院
  • 平成16年8月 海上自衛隊厚木航空基地 航空衛生隊
  • 平成18年8月 専門研修
  • 平成18年8月~平成19年1月 北里大学病院 救命救急センター
  • 平成19年2月~平成20年7月 防衛医科大学校病院 救急部
  • 平成20年8月 自衛隊大湊病院 外科
  • 平成25年9月 防衛医科大学校 医学研究科 卒業
  • 平成25年10月 海上自衛隊第一術科学校 総務部付 医務班
  • 平成26年10月 海上自衛隊 退官
  • 平成26年11月 社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 救急科副部長
  • 平成27年11月~平成28年10月 埼玉医科大学国際医療センター研修
  • 令和6年4月 社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 救急科部長
  • 令和7年4月 医療法人社団 匡恕会 梶田医院狭山 院長

曙会へのメッセージ

院長 西紘一郎先生からのメッセージ

私は長年、救急医療の現場で多くの患者さんと向き合ってまいりました。そこでは医学的な治療だけでなく、生活環境や社会背景を考慮したアプローチが不可欠なケースに数多く遭遇しました。患者さんの社会復帰には、医療従事者のみならず、ご家族、社会福祉士、ケアマネジャー、そして行政や地域社会の協力が欠かせません。

救急医療に従事していた当時から曙会とは連携させていただく機会があり、病院の力だけでは補いきれない環境整備を迅速に行っていただくことで、多くの患者さんが救われてきました。特に、曙会の掲げる「断らない、あきらめない」という理念、そして河野会長とお会いした際に伺った社会背景への深い洞察には、私自身、強く共感しております。

現在、梶田医院狭山の院長として地域医療に携わっておりますが、多方面との連携の重要性は増すばかりであり、曙会の皆様のお力をお借りする場面も大変多くなりました。河野会長との交流を深める中で、その誠実なお人柄に触れ、また共通の趣味を通じて私的な絆も深まったことは、私にとって大きな喜びです。

これからも地域医療の発展に向け、河野会長ならびに曙会の皆様の力強いサポートをいただけますと幸いです。私も微力ながら、皆様と手を取り合い、地域の医療・福祉の向上に全力を尽くす所存です。

今後とも、地域の皆様が安心して暮らせる社会を目指し、共に歩んでまいりましょう。。

曙会から顧問の先生のご紹介

防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、北里大学病院救命救急センターをはじめとする高度医療機関において、長年にわたり救急医療・総合診療の第一線で研鑽を積まれた、卓越した見識と豊富な臨床経験を備える医師です。

海上自衛隊医官として国家と国民の生命を守る重責を担われたのち、社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 にて救急科副部長、さらに救急科部長を歴任され、埼玉西部地域における地域救急医療の発展に多大なる貢献を果たしてこられました。

現在は、医療法人社団 匡恕会 梶田医院狭山 院長として、地域社会に深く根ざした医療の実践に尽力され、患者様一人ひとりの人生に寄り添う、誠実かつ温厚な診療姿勢は、曙会が大切にする「困っている人を見て見ぬふりをしない」という理念とも深く共鳴しています。

曙会においては医療顧問としてご参画いただき、医療的知見に基づく高度な助言と指導を通じ、困窮者支援の現場に確かな安心と専門性をもたらしていただいています。

お仕事では厳しい先生と伺ったことがありますが、お人柄は優しく楽しい先生で、会長 河野同様に車・バイクとモータースポーツの趣味も共通していて、プライベートでは笑いの絶えない時間を共有させていただいています。