1200年の時を超えて──東京国立博物館で感じた、空海と真言の名宝

東京国立博物館で開催されている《弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」》に行って参りました

2年前は奈良県で開催された、国立奈良博物館で《生誕1,250年記念特別展 空海 密教のルーツとマンダラ》以来です

ここ最近、困難案件が立て続き、目まぐるしい毎日。今日はさすがに疲れが溜まっていたのか、14時30分まで寝てしまいました^^;

それでも、金・土曜日は閉館時間が延長されているとのことで、無事に上野 東京国立博物館へ

弘法大師・空海が日本にもたらした真言密教 その祈りと思想、そして美の世界が、1200年を超える時を経て今なお受け継がれている

その歴史の重みを、国宝・重要文化財をはじめとする名宝を通して間近に感じられる、まさに特別な時間でした

尊敬する弘法大師・空海にまつわる絵巻や書、そして数々の秘宝 長い時を超えて伝えられてきた仏像の精巧な技術と美しさには、ただただ感動しました。

音声ガイドは、高野山でも二度奉納歌唱をされているMISIAさん♪一つひとつ丁寧な解説で、とても分かりやすく、作品の世界により深く入り込むことができました

忙しさに追われる毎日だからこそ、こうして立ち止まり、空海の教えと歴史に触れる時間は大切ですね

行けて本当によかった