《罵詈雑言にも動じない!》孤立した高齢者男性の命を守るため、医師・市役所と連携して全力対応!

市役所からの依頼で、娘さんの援助が限界を迎えて、身元保証を曙会にお願いしたいのとのことで面談に伺いました

短期記憶障害、易怒性、心配な食生活、ヘルパーさんたちは怖がり、孤立無縁な高齢者男性

面談の際もボクに挑発とも思える罵詈雑言を浴びされましたが、ボクはヘッチャラなので質問を続けました

ボディチェックには素直に応じてくれました…脹脛を確認すると浮腫と蜂窩織炎の症状が顕著です…本人の許可を得て曙会顧問医師 西綋一郎先生に報告

スグに受診を要するレベルと指示があり、市役所のケースワーカーが引受病院を見つけてくれました

それから約1ヶ月が経過すると、本人も穏やかになり施設入居が可能なレベルになってきたと、嬉しい病院からの報告

それから数日後、病院からいきなりの訃報…誤嚥性肺炎だったのか、心臓マッサージも叶わず旅立たれてしまいました

もう少し向き合って笑顔を引き出したかった…でも後悔はありません