警察が動く前に、曙会が動く案件があります

特殊案件対応のため、対象者がわからないようにUPします

休日出勤したある日、不自然な音が気になり集合住宅の各部屋をチェックしてまわりました

ある部屋へ耳を澄ますと男性の《やめてよー》と泣き叫ぶ声が聞こえました

しばらく様子を伺い、諸々割愛しますがインターフォンを鳴らしました…が反応無し…このようなケース特有のドアポストから声掛けをしたところ、シャツが破れた男性がドアを開けてくれました

小さな声とジェスチャーで《ケンカしてるの?》と訊ねると《彼女に殴られました》すると《私が殴られた!》とヒステリックな女性の声…《なら、それでいいよ…》

2人を話して男性から聞き取りして、曙会の相談シートに状況を詳しく聞いて、証拠の写真も数枚撮影しました

部屋に戻ると女性は不在、お付き合いしている2人のケンカで、珍しく女性が男性に暴行をしていたと言う疑い案件でした

警察も通報で動き掛けていた案件だったようで、所沢警察署に電話すると、相談シートと画像を確認させて欲しいとのリクエスト

この時、既に21:00( ; ; )

こう言ったケースから、取り返しのつかない事件に発展するケースがあるのです

想像以上に早く、痴話喧嘩やストーカー専門の刑事さんが対応に動いていました

困窮者支援事業をしていると、こんな案件に多く遭遇します

警察の方々は何か起こらないと動けないジレンマがあります 曙会は未然に防ぐお手伝いが出来ます

いつでも相談して下さい