母との別れが教えてくれたこと――支援者として、ひとりの息子として

母の葬儀が日曜日に無事、執り行うことができました

家族葬でしたが、師匠、顧問の先生方、親友、職員たちと多くの皆さんがご参列下さいました

またたくさんの供花もお贈りいただき、棺の中にはたくさんのお花が溢れ、花が好きだった母は喜んでくれたことでしょう

荼毘に付され、久々に兄弟家族や甥っ子、姪っ子が集まり、みんな立派に大きくなったことが嬉しかったです

翌日から仕事に戻りました 懇意にしているお鮨屋さんのお父様を医療・介護支援をしていましたが、母と近い日に旅立たれお通夜に参列しました

翌日の早朝4:40多摩地区の病院より、身元保証担当をしている高齢者女性の心停止連絡 が入り死亡診断 関係各所に指示を出し、遠方に住む妹さんへ連絡

午前中には相談員と共に葬儀会社で打ち合わせ

母の葬儀に至るまでも、困窮相談や医療的相談を受けました 仕事で慣れているつもりでいましたが、今回の母の旅立ちで、改めてご相談者様のお気持ちに寄り添える経験値を増やせた気がします

気を取り直して、断らない!諦めない!曙会!を成長さてせ参ります!