完全復活を目指して――曙会みんなで支えるリハビリの日々

2月初旬にコージ職員が脳出血で救急搬送され、左上下肢麻痺の後遺症で、入院当初は何とか動く程度の麻痺で本人もショックを受けたことでしょう

曙会大阪支社 文野支社長はPT〜理学療法士です 麻痺発症後の動画を送ると《リハビリで改善出来るレベル!》とのメッセージ

ボク自身も脳の疾患で多くの患者様・利用者様の麻痺からのリハビリによる復活を経験してきているので、長い目で見守り、職員もそれぞれお見舞いに通い叱咤激励を繰り返して参りました

そして曙会祝賀会当日に5ヶ月間のリハビリを終えて退院となりました スグに床屋さんへ送り、その後は事務所直行で出勤です

退院前に女性幹部と女性職員がボクのところに来ました

《タバコとお酒を辞めさせて下さい…会長は甘やかすと思うので、改めてお願いします》

可哀想だけれど、ココまで彼のことを考えてくれている仲間に感謝して、心を鬼にする所存です

曙会は病院より厳しいリハビリをさせることでしょう^^; 健康の大切さを改めて感じ、コージ職員の完全復活を目指して参ります!