役所からの困難案件――十数年社会と離れて暮らす方への継続支援

誰も自宅に入れない…ご本人は十数年外出をしていない方の身元保証・金銭管理の依頼を役所から受けました

この案件は敢えて元地域包括支援センター相談員の女性幹部を担当させて、元総合病院SWの新人職員を同行させました

家に入れない…会うことも出来ない…しかし同居していた親御さんが入院してしまい、ライフラインの一部も停止…更に住んでいる賃貸住宅の契約も更新出来ないと言う、課題山積の困難案件です

流石は幹部女性相談員、交渉の末に自宅に入ることが出来て面談が出来ました ライフラインの復旧や足りていない生活用品の買い出しなど、一つひとつ課題をクリアしていきます

まだまだやることは続きますが、継続して支援して参る所存です

このようなケースは決して少ない訳ではないんですよ

身の回りで、このような困窮者がいたら市役所や地域包括支援センター、曙会に相談して下さい