定期訪問が、地域を支える──オカコー薬品と曙会、困窮者支援で連携

オカコー薬品の社長と部長が、曙会にご来所くださいました
企業や各家庭に置き薬を配置し、おおよそ3か月に一度、訪問されているオカコー薬品。曙会も数年来のお付き合いをさせていただいています
訪問先には高齢者世帯も多く、日々の会話を通じて、さまざまなお話やお困りごとに丁寧に耳を傾けていらっしゃいます
今回は、超高齢化社会の中で訪問先の困窮課題に気づいた際、曙会へご相談いただくという、連携のお話をいただきました
人と人が直接顔を合わせる機会が少なくなった今、定期的に訪問し、暮らしの様子をうかがうことは、地域の見守りにもつながります
地域の暮らしを支える立場として、今後も連携を深め、「声なき声」に耳を傾けながら、必要な支援につなげて参ります