『自宅に帰りたい』その想いを大切に──医療・介護と連携して、退院後の暮らしを支える

以前、身元保証・金銭管理の研修講師としてお招きいただいた、多摩地区の地域ケアマネジャー勉強会。その際にご参加くださった皆様から、多くのご相談をいただいています
この日も、転院に向けた身元保証のご依頼を受け、患者様との面談と契約のため、多摩地区の入院先の病院へ伺いました
ご本人は自宅に戻ることを希望されています ただ、アルコール依存症の診断があり、歩行も困難で、排泄には全面的な介助が必要な状態です 自宅復帰が可能かどうか、主治医の判断と、生活を支える体制づくりが必要になります
また、ご自宅には物やごみが溜まっており、ご本人も「片付けなければ」とお話しされています
まずは転院先でのリハビリに取り組んでいただきながら、ご本人の希望を大切に、医療・介護の関係者と連携して、安心して暮らせる環境を整えて参ります
断らない!諦めない!曙会!