「『帰れ!』『イヤだ!』から始まった長期戦──信頼が導いた施設入居」

所沢市からやや離れたエリアの市役所、地域包括支援センターから、初めての困難案件の依頼です しかし曙会のことを良くご存知で、嬉しい限りです
確かに難しい案件で、家に入る前から《帰れ!》何を言っても《イヤだ!》ライフラインも止まっていたり、買物をしてきたり、TVが壊れたり、ガスコンロのヤカンのお湯で足を火傷してたり、不動産売却も法外な値段をふっかけてきたり、風呂に入れていなかったりと、警察に2度通報したり、書ききれない程の壁が常に曙会の前に立ちはだかりました
延べ8名位の曙会相談員を順番に対応させ、時間を掛けて人間関係を構築して参りました 不動産売却の交渉に納得してくれて、銀行の手続きで久しぶりの外出でお昼ごはんをご馳走したり、3ヶ月くらい掛かったかな…
やっと施設入居の日を迎えました ボクらが持参したお洋服の着替えをお手伝いして車に乗り込みました
施設へ入居する前に、約束していた焼肉屋さんでランチです みんなで食べるごはんを喜んでくれました
これから安心してQOL(生活の質や人生の質)が保たれる生活に結び付けられます
久々の長期戦困難案件!連勝記録更新中です!

