愛媛・松山市で困窮者支援を学ぶ――行政との意見交換から見えた新たな挑戦

今回の出張で重要なミッション 松山市役所にて松山市における困窮者問題のヒヤリング、愛媛県議会議員 岡田のりひと先生のおかげで実現しました

49万人と言う多くの市民が住む松山市、生活保護担当のCS(ケースワーカー)は約160人もいるそうです

やはりCSやCMのシャドーワークや、高齢者独居、在宅困難ケースなど課題山積の様子

曙会の主に関東地方での活動を伝えると興味を持って下さっていただき、特に所沢市を中心とした周辺市区町村役所との連携については、大変驚かれていました

困窮者支援事業所や老人ホーム紹介については、かなり遅れていることを確認し、官民の壁の高さも感じました

困窮者支援の目標は《解決》です 官も民も医療も、福祉も、介護もチームになってそれぞれの得意分野を逃げずに挑むことが大切です

市役所の方が曙会の活動に興味を持って下さったことが一番のお土産です

松山市の仲間も増えてきた中、まずは困難ケースが発生した際に全力で対応し、実績を積み上げていこうと思います

この機会を作って下さった、元市役所の生活保護担当から愛媛県議会議員になられた岡田のりひと議員は、この日の夕方から2,000食を熊本の被災地へ車3台で向かう行動派です

心から感謝すると共に、更なる活躍と再会を祈ります