父が旅立った63歳を超えて──これからも、世のため人のために

昭和5年9月21日、ボクの父は生まれました

平成5年3月31日、享年63歳で旅立ちました 今から33年前、ボクが23歳の時でした

あと6年で、ボクも父が旅立った年齢を迎えます

今のボクと同じ56歳だった頃の父は、ヤンチャだったボクに手を焼き、何度も説教をし、本当に大変な思いをしていたことでしょう

それでも、父が亡くなる前には、サラリーマンとして真面目に働くボクの姿を見せることができ、父も喜んでくれていました

父は、今でもボクが一番尊敬する人物です

今年6月には母も旅立ち、父と母は33年ぶりの再会を喜んでいることと思います

以前のボクは、父が旅立った63歳を人生の最期と考え、そこから逆算して生きていました

しかし今は、我が国の超高齢社会が抱える問題と向き合い、困窮者支援を続けていくためにも、健康に気をつけ、父の年齢を超えられるよう日々精進していく決意です

今日は、父が大好きだった鮪を供えました

そして今日は、ボクにとってもう一つの大切な記念日でもあります

お父さん これからも、世のため、人のために、命懸けで働いて参ります。

どうか、これからも見守っていてください