納骨の日に感じたご縁と感謝――家族をつなぐ想い

雨の日曜日の今日はお母さんの納骨でした

狭山湖畔霊園のお墓は我が家から10分ちょい 不思議なご縁です

金剛山瑞峯寺の瑞源大先生がお母さんのために、阿弥陀如来根本陀羅尼と般若心経の写経を送って下さいました

33年前の3月31日にお父さんが旅立ちました 納骨の時は西武ライオンズ球場の開幕戦で、応援のラッパや太鼓、そしてホームランの花火打ち上げで悲しさが吹き飛ぶ葬儀だったことを思い出します

お父さんとお母さんが再会して、お互いに喜んでいることでしょう

納骨を終えて亀八鮨北野店へ無理を行って開店前にお邪魔しました

大将のお父様は要介護状態になってから、曙会として関わらせてもらっていた中、ウチのお母さんの旅立ち前日のほぼ同時刻に旅立たれ、お通夜に参列させていただきました

ご自宅に上がらせていただき、御霊前に手を合わせて経を詠ませていただきました

亀八鮨北野店さんは曙会を応援してくれていて、大将とも長い付き合いの中、不思議なご縁がたくさんあって感謝、感謝です